概況 2009年1月9日(金)
<後場の日経225先物> 【8,800円台を維持して終了】
後場の日経225先物3月限が昼休みの間、SGX先物は8,820円で推移、この流れを受けた225先物の後場寄りは前引けより20円高の8,820円で取引を開始。グローベックスやハンセン指数が底堅い推移を見せるなか、225先物は前場とは打って変わり買戻しも入ったことで堅調に上昇基調を継続し、後場高値8,930円をつける。その後は方向感に欠け80円レンジでの推移。取引終盤には若干値を下げる場面も見られたが、結局、前日比20円安の8,850円で取引を終了している。1月限のSQ算出が終わったが三連休ということもあり積極的な商いは来週以降になるのか。
テクニカル的にはRSI(14D)59.24%、STC(SLOW)69.87%。
上値の目処として5日移動平均9,020円、一目均衡・転換8,940円。
下値の目途として9日安値8,780円、25日移動平均8,583円、が意識されるであろう。
テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー







